RP15周年を記念した世界的シューズブランド・英国「ジョージコックス」とのコラボレーションクリーパー。
ラバーソールと言えば厚底のクレープソール、Blothel Creeper(ブローセル・クリーパー)が使用された歴史に残る名盤「3588 D RING GIBSON CREEPER」をモデルに、RPが立ち上げからスタンダードカラーとして用いて来たブラック・ホワイトの2色を制作しました。
こちらのホワイトはアッパーには定番のスムースレザーを使用し、エプロンには1トーン変えたライトグレーのスエード、ソールはアイボリーで全体が少しずつトーンが変わるメルトカラーにまとめ、シューレースとインターレースは王道スタイルのブラックでロックテイストの漂うアーバンなホワイトトーンクリーパーに仕上がっています。
Dリングにはオリジナルでは珍しい落ち着きのあるゴールドを使用し、さりげない上品さを演出。ソールはNo.6(厚さ-前:約3cm、後:約4cm)を使用し、ブラックのライニングにはジョージコックスとRPのコラボデザインの箔押しが入ります。ジョージコックスを初めて着用される方は、足入れが大きめでソールも厚く重たいため、ジャストサイズでのフィッティングをオススメします。
【GEORGE COX |ジョージ コックス】
1906年、イギリスのノーザンプトンにて設立。
1949年に伝統のグッドイヤーウェルテッド製法を用いたブローセル・クリーパーズ(通称ラバーソール)を開発する。その後クリーパーズをはじめとするジョージ・コックス社の製品は、50年代のテディ・ボーイ、70年代のパンク、80年代のロカビリーなど、イギリスのユースカルチャーの中で愛され続けた。
2006年に創業100周年を迎え、現在も様々なファッション・ミュージックシーンの象徴として歴史を刻み続ける。
※当店でSOLD OUTのカラー・サイズも
全国取扱店にて在庫がある場合もございます。
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